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すご〜く不器用で家事全般苦手な私が一児の母になりました。 初めての子どもでわからないことだらけだからと、育児雑誌やネットでいろいろ調べまくっても、そのとおりにはいかないもの。だけど、こんなに超不器用な私でもなんとかやってます!ってこと、育児をしながら感じたこと、気づいたことを書いていきます。

育児を見直すきっかけをくれたドラマ

赤ちゃんの離乳食が始まり、新たなお世話が増えてきた頃、ちょうど夫の仕事が忙しくなり始め、すっかり疲れてしまっていた日々がありました。何に対しても超不器用な私、何をするにも時間がかかるのにやることばかりが増えて途方にくれても誰にも助けてもらえない。

赤ちゃんが昼寝をしたらやろう、と思っても、寝付くまで相手をし、寝ても少しの物音で目が覚めてしまう、どうにもならなかったです。よく育児雑誌や本で「赤ちゃんがお昼寝したら一緒に寝ましょう」とかあるけれど、毎日そんなことをしていたら家の中はとんでもないことに。夫の協力がないのにどうしたらいいかとやり場のない思いを抱えていました。

でも、本当は目の前の赤ちゃんを「かわいい」とだけ思えればそれで良かったんです。
だけど、いろいろなことが目について、赤ちゃんがかわいくてもそれだけじゃ生きていけない。
イライラもひどかったです。

そんな頃に『コウノドリ』というドラマを録画して観ていました。

コウノドリ DVD-BOX     コウノドリ Blu-ray BOX

産婦人科医役の綾野剛さん演じる鴻鳥サクラ先生が周りの人たちとともに出産の現場に臨み、命の大切さ、生まれるということの奇跡が描かれているドラマです。毎回赤ちゃんが寝ているときにこっそりと、ときには細切れで観ていました。

普段ドラマってほとんど観ないんです。
でもこのドラマは出産して一年と経っていないこともあり、自分の妊娠中や出産時のことなどを思い出して観続けました。
号泣してばかりでしたが、我が子と暮らせることって本当に尊いことなんだと感じ、ドラマを観た後は、前向きな気分になれました。

今も目の前のことに追われる日々ですが、漫画もあるので細切れにでも読みたいと思っています。今はなかなか時間がないので妊娠中に読んでいたら良かったなーと思います。

コウノドリ(1) (モーニングコミックス)   

会話のできない赤ちゃんとの日々は時に孤独を感じることもあるけれど、少しでも気分転換したり、心のささえを見つけて、笑顔で赤ちゃんと向き合えればいいなと思います。ママ一年生は手探りの日々だったけれど、いくら望んでももうあの時には戻れない、かけがえのない時間でした。ほんの少し前のことなのにもう懐かしく感じてしまうくらい目まぐるしい日々ですが、やはり赤ちゃんと出会えたことは本当に幸せなのだとふと感じます。

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育児を見直すきっかけをくれた漫画『透明なゆりかご』について書いています。
透明なゆりかご





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