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すご〜く不器用で家事全般苦手な私が一児の母になりました。 初めての子どもでわからないことだらけだからと、育児雑誌やネットでいろいろ調べまくっても、そのとおりにはいかないもの。だけど、こんなに超不器用な私でもなんとかやってます!ってこと、育児をしながら感じたこと、気づいたことを書いていきます。

乳幼児のいる家庭の防災1【はじめに】

こんにちは。

防災。
皆さんは何か備えていますか?

ずっと書こうと思ったテーマだったのに
なかなか書けずにいましたが
少しずつ書いていこうと思います。

超不器用な母は阪神淡路大震災、
東日本大震災を体験しています。

東日本大震災の時は関東にいたので
実際の被災地と比べたらそこまでではないですが、
本当にこわい経験でした。

その時はまだ子供がいなかったけど、
子供がいる家庭だったら
本当に大変だったろうと思います。





ですが、体験をしたことのない方は
被災後の生活を想像することは難しいと思うんです。
なのでこちらを通して私の体験や防災について
考えていることを
発信していけたらいいなと思います。

今日は阪神淡路大震災の時のことを。

あの日、私は家のベッドで被災しました。
突然の突き上げるような揺れとそのあとの
小刻みの揺れ。

外からは人の悲鳴。

あたりはまだ暗く、でも電気はつかず。
母はすぐお風呂の栓をして、
水を浴槽にためていました。

(そのあとすぐ水が出なくなりましたが、
しばらくはトイレの水として使えて
ありがたかったです)

家の中の状況を確認しようとしたら
私は台所で足の裏を切りました。
食器棚の中から落ちた食器が散乱していたのです。
暗くて見えなかったのでうっかりしていました。

(大きな地震が起きた後は靴などを履いてから
行動しましょう)

電気も水道もガスもダメ。
電気はその日の夕方に使えるようになりましたが、
ちょっと離れた地域の人は数日使えなかったようです。
そして水道、ガスの復旧は2ヶ月くらいかかったように思います。

幸い、自宅でその後も生活ができましたが、
これらを使えない生活は本当に大変です。

私は地域の体制が整っていたところにいたため
救援物資を受け取ることができましたが、
ネットも普及していない当時は
大変な生活を強いられていた方が
たくさんいたことと思います。

阪神淡路大震災は大阪のほうが被害がなかったから
救援物資なども早く届いたと思います。
ですが、これが大きい都市で起きたら…。

もしかしたら被災時にはネットが使えなくなるかもしれません。
そういう時にどうなるか。
なので、最低限備えられることは
備えておいたほうが良いのでは、と思います。

自分や家族を守るために。

今日はここまでにしますが、
このブログをきっかけにせめて
懐中電灯の置き場所と水の備蓄は見直してもらえたら
いいなと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。



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